ぼくとコミュ障

コミュ障ですどうも。

コミュ障ってなにが原因なんだろうね?といつもなら考えるところですが考えません。いや考えますが、テキトーに考えます。いろんなタイプのコミュ障を分類・分解とかしません。今僕は猛烈に疲れてるからです。

だからタイトルは「ぼくと」コミュ障。僕にとってのコミュ障を考えていきます。

 

僕は話すのは好きです。仲のいい友達といると沢山喋ってます。ある程度の仲でもそこそこ喋ります。初対面が沢山いると廃棄物になります。必要にかられてスイッチ入れて喋る時もありますが、まぁあまり上手くはいきません。

この感じからすると、「会話自体が死ぬほど苦手」というわけではなさそうだと考えられます。会話の回し方、話題の出し方、ボケ方、ツッコミ方などが全くわからないという話ではないのです。

 

それでは、僕が初対面、あるいは関係の浅い人と話せない理由はなんなんでしょう。

 

考えたところ、理由は2つあります。2つあるというか、この2つの織りなすハーモニーが僕を廃棄物にしてます。

 

①相手が何を考えてるか、まるでわからない。

②人からのネガティブ反応を受けるのがとにかく嫌。

 

これです。この2つなんです。1つずつ見てみましょう。

 

①相手が何を考えてるか、まるでわからない。

わからないんです。いつかつぶやきましたが、逆にこれがわかる人は「想像力がある」か「"自分ならこう考えるから、相手もこう考えてるはず"が当たる」人で、知らないけど多分後者が多いんだろうと思っています。自分の感覚が一般的な感覚に近いんです。

僕、素で話してると結構「お前何言ってんだ?」みたいなこと言われるんですよね。そういう展開結構あるんですよね。

多分、なんていうか、カッコ悪い感じでズレてるんですよね。こう、「天才すぎて意味わかんないこと言ってる〜」とかじゃなくて、単純に「意味わかんない。キモい」。

 

もうだからそれが怖くて話すの怖いってのもあるし、相手が引っかかりそうな話題とかも見えて来ない(付き合いが長いとさすがにわかるが、食事1回分の会話からとかは探せない)から、会話の仕方もわからない。もう何もわからない僕は。ダメだ。僕はもうダメだ。

逆に趣味がわかってればこの負担軽いですよね。ボードゲーム好きならそこ狙っといたら外さないし、そこから離れる必要ないし。

そう考えるとまぁまぁ普通じゃん、てところに2番目の理由が来て、君と3度のハーモニー。短3度。

 

②人からのネガティブ反応を受けるのがとにかく嫌。

具体的に言うと、「居酒屋の予約を断られるのすら嫌」なんです。いや別にいいじゃんと。思うでしょ?俺も思う。でも嫌。

なんでかなと考えるんですが、やっぱりこれは僕の中では「いじめ回避の処世術」の副産物なんですよね。

①で言ったように僕はどこか悪い感じでズレてるので、「オマエ、オカシイ」的ネガティブリアクションをものすごく警戒して生きてきたんです多分。それを全力で避けながら生きてきた。だからそもそもそれに対する嫌悪感がものすごい。そして避けているわけだから当然、耐性がつかない。

こうなると、何考えてるかわからない初対面に対するリスクがものすごく高いんですね。こうして廃棄物になるんです僕は。

 

ところで電話ってものがものすごく苦手でして、やっぱりこれも「顔が見えない不安→何言われるかわかったもんじゃない」となり、リスクが高い行為になってしまうんですね。だから僕はものすごい電話嫌いなんです。

しかもめんどくさい系の電話(最近だと引越し業者への電話)なんかは、めんどくさい増幅器鬱病相も相まってもう無理です。しません。しましたが。偉いなぁ俺。

 

書いてみると「そうなんだ」って思いますね。でもこれ多分直らないと思うし、自分的にももういいかって感じがすごいあります。今からナンパしに出かけるわけでもないしね。

 

そんな、ぼくとコミュ障ハーモニーの話でした。